音楽に造詣が深く、撮る絵や編集に自然と音楽的な判断をします。
また、今まで関わってきた仕事で経験させていただいた様々な事柄から
感性に自信があります。
略歴

幼少の頃よりダンス教室の先生と生徒であった両親の影響で音楽がある生活を過ごす。バンド、音楽学校を経てギタリストの付き人、コンサートスタッフへ、自らもアーティストのギターサポート等音楽活動を開始
そこから広がった知人達とアレンジ、オケ制作、イベント用楽曲制作、舞台用音源編集、ジャケット制作を手がける
音楽活動への時間を増やすために、DVD,CD編集、舞台撮影の会社へ
多分野での数多くの撮影をこなし、業界で養った音楽的勘を活かした撮影が評価され、指名を受けるようになる
より良いものを目指し、独立を決意
2007.11.01 T.さうんどとして活動開始

活動方針 音楽を理解した撮影、ただ絵を撮るだけではなく、そこに「音楽」が見えるような絵を、その日、その時しかない演奏会、発表会の一日を記録に残す。その日、その場所にある「気」を撮っていきたいと思います
アップや「ただ全員をまんべんなく撮影する」のではなく、舞台上の空気や人の気を絵に残したいと考えています
オペラ等の公演では背景やセットも絡めた映像も積極的に撮っていきます
「演奏会を撮る」と言うより「演奏している人を撮る」
また、ビデオは撮影だけではないと思っています。撮影半分、編集半分であると
撮ってきたものは製品用に必ず編集をします
たとえば、テロップやメニュー画面、エンディング画面、カメラ切換えのタイミングなど撮ってきた素材を活かす編集があります
それを活かしたトータルなビデオプロデュースをしていきたいと思っています
見ていただいた方に喜んでいただけるような、「なんかいいね」を実現していきたいと思っています。

また、上記の経歴から舞台を進行させるお手伝いができることに気が付きました
特に、「舞台用音源の編集」はバレエ団体やフラ等、ダンスを教えていらっしゃる先生方のお役にたてると思います
発表会が近づき忙しい時に、テープやMDからひとつひとつダビング
その手間ひま、引き受けます
音量、音質の補正は気にっていただけると思います
また、発表会等のオープニング曲の制作でもお力になれると思います
価格に
  ついて
常にクリエイティブでありたい(単なる記録から一歩抜き出たものを撮りたいと思っています)ので、ある程度の価格を設定させていただいています。撮影は現場一日だけが仕事ではなく、見えない部分、編集なども要となります。
ただ、団員が少ない、予算があまり取れないといった団体様もいらっしゃると思います。「良いものを創りたい」という想いを汲み取りたいと思っていますので、一度ご相談ください。「安くする」のではなく、何ができるか、どこまでできるかをご提案させていただきます。
メッセージ 自身がポップス畑の人間なので得意分野があります
合唱、バレエ(特にモダン、ヒップホップ等)、フラ、ピアノ、ヴァイオリン等の発表会、小・中学の演奏会、オペラ公演

音楽は良いものであれば、ジャンルに関係なく何でも聴きます
「音色」の綺麗なものが好きでもあります
ビデオ撮影に関しては、舞台経験(現役)のあるものだからこそ撮れる絵があると思っています
独特の緊張感や、本番時の呼吸
曲の小節感、テンポ
出演者と一体になった撮影がしていきたいと思っています
お気軽にお問い合わせください

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